過去の展覧会

《Plum festival》
2006年 エッグテンペラ、紙
開催終了

筆脈(ひつみゃく)

2010年10月20日~2011年4月17日

本展では、横井照子の表現豊かな作品群から、筆の動きを楽しむことのできる作品、また冬から新春にかけての花や情景をテーマとした作品を展示します。色彩の鮮やかさと共に流れるような、そして弾けるような筆の動きをお楽しみいただきたいと思います。今回初展示の作品8点を含む、エッグテンペラ、油彩、水彩、リトグラフの計52点をご紹介します。

《富士山》
1987年 エッグテンペラ・メタリックペイント、紙
開催終了

山と月のうた

2010年6月1日~10月17日

本展では、横井照子の山と月のある風景を描いた作品(テンペラ、リトグラフ、水彩など)を展示し、自然のなかで月を見る情景をテーマとしています。スイスのアルプス、恵那山、富士山など横井がさまざまな場所で見つけた山の風景を辿るとともに、夏から秋にかけての季節の移り変わりを鑑賞していただきます。

《古き都へ(京都)》
1961-67年 油彩、カンヴァス
開催終了

赫(あか)

2009年11月21日~2010年5月29日

目を閉じると甦る横井照子のあざやかな赤。本展では、ひなげしの透き通る眩しく優美な赤、真紅に燃える紅葉の赤、太陽のぬくもりを感じる朱に近い夕日の赤…さまざまな表情を持ち合わせた横井の赤を、油彩、リトグラフ、エッグテンペラ等、異なるミディアムでご紹介します。

《Herbstfest》
1972/95年 リトグラフ、紙
開催終了

横井照子 リトグラフ展 ~四季のうた~

2008年10月25日~11月30日

本展では、60年代から90年代までの間に制作されたリトグラフ作品をご覧いただきます。油彩画やテンペラの作品とは違い、抽象的に表現された四季の草花や風景のフォルムがより色鮮やかで大胆な構図で完成されています。版画の中でも最も複雑で時間を要するといわれるリトグラフの全作業工程に横井が直接携わり、制作したとても貴重な作品ばかりです。

《Pink Lady》
1955年 油彩、カンヴァス
開催終了

油彩展「プレリュード」-序奏曲-

2007年11月17日~2008年1月13日

本展では、戦前戦後日本を出る前に、故郷津島市で描かれた初期の油絵や、渡米後(1953年より)サンフランシスコとニューヨークで制作された作品など、横井照子が抽象表現を取り入れるまでの技法の変遷を紹介します。

開催終了

(財)小野田自然塾支援チャリティ展-横井照子 新作俳画「蕪村によせて」-

2005年10月22日~10月30日

画家横井照子は永年スイス・ベルンに在住し、自然を大切な心のテーマとして描き続ける色彩の詩人です〔ひなげし・水蓮・山など〕。小野田寛郎さんは「たった一人で戦った30年戦争」の後、ルバング島から生還されブラジルに渡り牧場を経営し成功されました。また、大自然の偉大さに感謝し、協調ある自立の精神を持つ子供のための教育「小野田自然塾」を最後の仕事として活動しておられます。
横井照子は小野田自然塾の理念に共感し、作品40点の第二回支援チャリティ展を開きます。売上金は全額寄付します。