開催終了 展覧会

紅椿

《やぶ椿》
2002年 エッグテンペラ・メタリックペイント、紙

冬から春にかけてつつましく、あるいは華やかに咲く椿の花。本展では、色彩表現を得意とした横井照子が、エッグテンペラ・リトグラフ・墨など表現技法を変え描いてきた作品約50点を一堂に集めました。横井が捉えた椿の普遍的な美しさを、季節の情景作品とともにご覧ください。併せて初公開の初期の素描もご紹介します。

  • 《黙想》
    2004年 エッグテンペラ、紙

  • 《Camellia》
    1971年 リトグラフ、紙