開催終了 展覧会

碧(あお/みどり)

≪水蓮≫3連作のうち 1994年 エッグテンペラ、メタリックペイント

色彩画家・横井照子の作品において、赤に次ぐ象徴的な色といわれる青と緑。
当企画展では、私たち日本人にとって歴史的・文化的にも重要な色である青色と緑色の作品に焦点を当て、初公開作品11点を含めた52点をご紹介します。横井が生み出す深く美しい青色から明るく爽やかな緑色まで、多彩な表現をご覧ください。

  • 《月明かり》
    2003年 エッグテンペラ、紙

  • 《新緑》
    2002年 エッグテンペラ、紙