開催終了 展覧会

「表現の可視化」
―横井照子のアトリエから―

《February》
1966年 油彩、カンヴァス

横井照子の作品はさまざまな色材や画材で描かれています。当企画展では、横井の「表現の多様性」に着目し、色材・画材を通した「表現の軌跡」を追います。
また、作品とともにスイスや日本のアトリエにあった画材・道具類も合わせて展示しました。横井がどのように作品を描いていたかをご来館の皆様にイメージしながら作品鑑賞を楽しんでいただこうと思います。

  • 《Water lily》
    2000年 エッグテンペラ・メタリックペイント、紙

  • 《冬》
    2005年 竹ペン・墨・エッグテンペラ、紙